【整備士向け】「熱中症対策、なにかしてる?」【メカニックTV】

熱中症対策についてがテーマ

今年の日本は酷暑で熱中症になる整備士が急増しています。メカドルの工場でも熱中症で倒れてしまった人が多かったそうです。メカドルは夏が大好きなので熱中症とは無縁のようですが、水分補給はしっかり行っています。氷入りの水筒を持参しています。レソリューションの山本さんは工具の上に水筒を置いて、工具を取り替える際に少しずつ飲むようにしているそうです。また、メカドルは解体車から車のファンを貰い(※部品をもらう時は許可を得ましょう)ツールスタンドに置いて配線をつなげて扇風機代わりにしているそうです。スポットクーラーもありますが、室内作業の整備士が優先的に使う事になるので、自分でDIYしたそうです。

整備士の場合、気温の暑さに加えて、エンジンルームの熱気などもあり熱中症になりやすいです。対策をしっかり行いましょう。